自動車事故の損害を請求する・された場合の対処方法について

自動車事故の損害を請求する方法

自動車事故の損害請求

自動車は私たちにとって便利な移動手段ですが、自動車による交通事故は年間に50万件以上あると聞きます。
この50万件の事故のうち、命に関わる事故は4000件ほどで、残りの多くは重症・軽症の違いはあれ、命を落とすことがなかった事故ですが、あくまで重症と軽症の違いがあるだけで、事故は事故です。
自動車事故に遭遇すると、大抵の人はパニックになるか、呆然として何もできなくなってしまうかだといいます。
事故直後は考えがまとまらないですが、事故からしばらくたって、その事故に関する損害を請求したり、請求されたりすると思います。
慰謝料を請求するにせよ、また請求されるにせよ、保険やら手続きを行う必要があります。
この自動車事故の保険などの手続きは判断が難しいものが多く、誰も何度も経験したいことではないため、知らないことも多くあると思います。
そこで、自動車事故の慰謝料の請求など、わかりやすく説明していこうと思います。

自動車事故を起こした時の対処法

自動車事故を起こしてしまった時は頭がパニック状態になってどうしていいのか分からなくなってしまう事が多いです。それで冷静に対応する事が出来なくなってしまいますが、自動車事故を起こした時にどうすればいいのか把握しておけば冷静に対応する事が出来ます。そこで自動車事故を起こした時の対処法を確認していきましょう。
・負傷者を保護して警察に連絡をする
自動車事故を起こした時にまず負傷者がいないかどうか確認します。それで負傷者がいた時は保護をしてその後に警察に連絡をして事故の届出をします。それで警察が来るまで事故現場で待機をする事になります。
・警察に事故の経緯説明をして交通事故証明書を発行してもらう
警察に連絡をして事故の届出をしたら現場に警察が来てくれます。それで事故の経緯を説明して警察が現場の状況を確認します。また警察に事故の届出をする事で交通事故証明書を発行してもらう事が出来ます。
・保険会社に連絡する
自動車事故を起こした時は警察だけではなく保険会社にも連絡します。保険会社に連絡する事も義務になっているので連絡しないと保険が使えなくなる事もあります。必ず保険会社にも連絡するようにしましょう。
自動車事故を起こした時はこのような流れで対処していけばいいのでしっかり覚えておきましょう。

自動車事故はどんな状況でも起こる

全国で毎日必ず当たり前のように起きている自動車事故。原因は本当にさまざまあります。
簡単にひと言で言ってしまえば、安全確認ができてはいないのがもっともな原因です。
1番多い交差点事故。交差点は危険な箇所だらけであり、確認する事がたくさんあります。ひとつでも欠けると事故を起こしかねない原因となります。
常にひとつも欠ける事のないよう、しっかりと安全確認をしましょう。
ですが、人間同士のやりとりになる為、思い違いや「だろう運転」はつきものであり、それが原因で簡単に事故となってしまいます。
自動車事故は物損ならまだしも、人身ともなると加害者、被害者共に人生が台なしになってしまうほどの大きすぎる損害を受ける事になります。
ドライバーは常にこの事を頭に焼き付けて運転をしなくてはなりません。
しかし、自分だけ気をつけていていても事故を起こされる危険も常にまとわりついています。シートベルト着用や出来る限りの危険回避をして、被害を防げるように準備しておきましょう。
道路の状況は毎日違います。ですから事故を起こさない為には毎日その状況にあった運転が必要です。
毎日どんな状況でも事故は起きてしまいますから、自身の技術向上と共に、どんな状況に陥ったとしても落ち着いて安全確認が出来るようになりましょう。

もし自動車事故を起こしてしまったら

自動車事故にはいろいろありますが、万が一自分が事故にを起こしたり、事故を起こされてしまった場合は一体どうしたら良いのでしょう。
まず、自損事故や相手方のいない物損事故は、
車が動けば安全な場所に止めて自分自身、同乗者に怪我などないかを確かめ、警察へ連絡します。
場所や事故状況、壊してしまった物などの状態を報告してその場に待機するようにしましょう。
その間に保険会社の連絡なども行い、レッカーが必要な場合はレッカーの連絡などもお願いしておきましょう。
警察が来ましたら、いろいろと事故状況の説明などを報告して作業が終わったら終了。あとは保険会社にて対応してもらいます。
そして人身事故や相手方のいる場合の事故の場合は、まず第一に救助作業です。パニックになっている状態でしょうが、こんな時こそ落ち着いて負傷者の救助を最初に行いましょう。
そして、警察、救急車、保険会社の連絡を行い心を落ち着かせて対応出来るようにしておきましょう。
やはり事故は精神状態が悪くなってしまいますから、とにかく負傷者がいる場合は何より先決に救助するという事を常に頭に入れておく事と落ち着いて行動する事が最も事故を起こしてしまった時の対処方法です。
常日頃から、安全運転を心がけ、事故のないように運転しましょう。
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